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労働基準監督官 受験について
資格名 労働基準監督官
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 実施先へ問い合わせが必要です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1次試験は6月中旬、2次試験は7月下旬に行われます。2007年度は1次試験6月10日、2次試験7月23日〜26日のいずれか指定する日に実施されました。
受験可能な場所 1次試験は札幌、仙台、秋田、東京、新潟、名古屋、金沢、大阪、松江、広島、高松、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇の、2次試験は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇の労働局で実施されます。
合格率 2%
資格がスタートした時期 -
累計合格者 402名(2005年〜2007年の累計)
主催団体 都道府県労働局、労働基準監督署、人事院各地方事務局 (東京の場合)東京労働局総務課人事第2係、人事院関東事務局
住所 (東京労働局総務課人事第2係)東京都文京区後楽1-7-22 03-3814-5311 (人事院関東事務局)埼玉県さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館6階 048-740-2006
資格難易度 5
受験資格 受験年度の4月1日で、21歳以上29歳未満の者、大学を卒業または受験年度中に卒業見込みの場合は21歳未満でも受験できます。
受験内容
【労働基準監督官A(法文系)】
■1次試験
@一般教養(マークシート・多肢選択)・・・時事、文章理解、判断・数的推理、資料解釈、自然、人文、社会
A専門知識(マークシート・多肢選択)
<必須>労働法、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)
<選択>憲法、行政法、民法、刑法、経済学、労働経済・社会保障、社会学
B専門知識(記述式)・・・労働法、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)
■2次試験
@人物試験・・・個別面接
A身体検査・・・内科検診
B身体測定・・・視力、聴力
【労働基準監督官B(理工系)】
■1次試験
@一般教養(マークシート・多肢選択)・・・時事、文章理解、判断・数的推理、資料解釈、自然、人文、社会
A専門知識(マークシート・多肢選択)
<必須>労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係、労働安全衛生)
<選択>工学に関する基礎(工学系に共通な基礎としての数学、物理、化学)
B専門知識(記述式)・・・工学に関する専門基礎(機械系、電気系、土木系、建築系、衛生・環境系、応用化学系、応用数学系、応用物理系等の工学系の専門工学に関する専門基礎分野)、工業事情
■2次試験
@人物試験・・・個別面接
A身体検査・・・内科検診
B身体測定・・・視力、聴力
労働基準監督官 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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320を取ると出来る仕事
労働基準監督官 就職先
厚生労働本省、全国各地の労働局、労働基準監督署など
労働基準監督官
労働基準法、労働安全衛生法などに基づいて工場や事業場に立ち入り、帳簿・書類の点検、関係者の尋問、機械・器具の構造規格、性能および安全装置の検査、作業環境の測定などを実施し、違反があった場合には、機械・器具の使用停止などの緊急措置を命じたり、刑事訴訟法に規定する司法警察員としての職務を行います。
労働基準関係の法律に基づいて様々な会社や工場に立ち入り、経営者に法律を守ることを働きかけ、労働条件の向上のための様々な活動を行う、日本の労働市場を適切にコントロールするために不可欠な公務員です。違法行為が行われている場合には特別司法警察職員として捜査や送致を行うほか、職業病や労働災害の防止、労働時間短縮の推進などの面でも活躍が期待されています。試験は労働基準監督A(法文系)と労働基準監督B(理工系)に分かれています。労働基準監督官になるには、採用試験に合格することが条件で、労働基準監督署、全国各地の労働基準局などに配属された後、1年半の研修を受けます。また、全国的に転勤などが多い仕事です。
労働基準監督官 の特徴
研修制度
採用後の基礎研修として、労働大学校において約2ヶ月にわたって行われる中央研修と、配属される労働基準監督署において実地訓練をあわせた約1年半の研修を受けます。中央研修では刑法・刑事訴訟法などの一般法学、労働基準法・労働安全衛生法などの労働関係法令、労働基準行政と監督制度・監督指導実務などの監督関係、産業安全に関する基礎知識・災害調査実務などの安全衛生関係、司法警察実務に関する基礎知識・実況検分実務などの司法警察関係を主に学習していきます。
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